知らないと損する!?給湯器の電気代

夏場は節電チャンス?

2017年04月28日 10時40分

夏場はお風呂にお湯を張る以外あまりお湯を使う機会がないかとおもいます。
夏場はエアコンに主に電気代が持っていかれてかなりお財布にも痛いところ。
とはいえエアコンなしで我慢するというのも、昔と全く気温が違いますので、
熱中症により病院にいかなくてはならなくなる、ということにもなりかねません。

お昼は特に体温よりも高い気温にまで上昇するところもありますので、
命の安全のためにもエアコンは利用しておきたいところです。
冬場はお湯が必須となりますが、夏場は洗い物などではほぼお湯を使わない状態です。
なので、基本お湯を使わないときは給湯器の電源をオフにしておくようにして節電をするご家庭もあります。
冬場のようにお湯を頻繁に必要とする季節ではありませんので、
使用するたびにスイッチをいれなければならないということもありません。

ほんの些細なことですが、夏場は特に節電の呼びかけが頻繁である時期ともいえます。
その一環として、給湯器の電源をオフにしてみるなどの対応をしてみてはいかがでしょうか。
家計だけではなく、過去に電気不足といわれていたのを思い出すと、
自分たちの生活環境を守る為にも小さな試みは有効だといえるかもしれません。